三村クンの成功レシピ
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〜 三村クンの成功レシピをまとめてみました 〜

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三村クンとは?

 三村クンこと三村雄太さんは、ベストセラーとなった「平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!」の著者です。
 なんと三村クンは、2年と3ヶ月で30万円を3億円にしてしまった敏腕デイトレーダーです。
 三村クンのプロフィールはというと・・・(2005年8月時点)
・年齢 22歳
・職業 地方の私立大学4年生
・証券会社 楽天証券
・投資暦 2年半
・最初に買った株 セガやCSK。当時はゲーム好きだったので。
・最近買った高い買い物 フェアレディZ 400万円
・今後の目標 特になし
(参考:ダイヤモンドZAi2005年10月号)


三村クン、3億円への道のり

【2003年】  2月  36万円
 3月  35万円
→暗黒の時代。日経平均株価も超低迷していたころ。親から借りていた借金もマイナスに
 4月  40万円
 5月  43万円
 6月  53万円
 7月  57万円
 8月  62万円
→1000万円から2億円にするよりも、30万円から100万円にするのがつらかったとか
 9月  109万円
 10月 127万円
 11月 97万円
 12月 109万円

【2004年】
 1月  182万円
 2月  255万円
 3月  841万円
 4月  2143万円
→デイトレが楽しくて楽しくてしょうがない時代。一生デイトレで生きていけると思っていた
 5月  2392万円
 6月  3381万円
 7月  5715万円
 8月  8004万円
 9月  1億763万円
→1億円を超えたあたりから、これでいいのか?と人生について考え始める
 10月 1億3187万円
 11月 1億5181万円
 12月 1億9481万円

【2005年】
 1月  1億9481万円
 2月  2億1605万円
→2億円超えるも、人として就職した方がいいと思う。人生、お金だけじゃないと実感する
 3月  2億4856万円
 4月  2億6869万円
→本人のやる気はなくなるが、資産残高は増加の一途。就職を真剣に考える
 5月  3億円突破


三村式デイトレの哲学

@勢いのある活況銘柄を狙う
 「順張りが」が基本、相場の勢いについていくことが大事。
 確率の高い銘柄だけをやる。
 売買銘柄の決め方
 ・株価上昇率ランキング上位、売買高上位銘柄の中でピンとくるもの。
 ・業績上方修正や提携など、好材料のあった銘柄。
 ・直近IPO銘柄。
 ・2005年3月におけるライブドアやニッポン放送のような「ホット」な銘柄
 ・仕手株のような動きがあった銘柄。

A企業を企業と思わない
 株で儲けることができたのは、下手な「株主」気取りにならずに無情に売買するようになったから
 デイトレ&スイングトレードはあくまでゲーム。銘柄はあくまで銘柄でしかなく「企業ではない」
 短期投資は、売買量の多い、動いている銘柄についていくのが基本。その会社が何をやっているか、将来性は?なんて関係ない。

Bデイトレしないのもデイトレだ
 市場が静かなときは、無理に売買しない。
 ジャスダック平均が大幅に下がり、値上がり銘柄ランキング1位の銘柄でさえ、前日比4〜5%程度の上昇の場合、下落が下落を呼ぶ兆候のとき、さっさと取引をやめる
 デイトレは、確率が大事だから。儲かる確率が低いときは、ただ相場を見ているだけで十分。ホントに儲かると思ったときだけ参戦するというスタンスでいく。
 ムリに儲けようとする焦りこそが、失敗のもと。損したら、それを取り戻そうとしてまた損する。そんな悪循環にハマってはいけない。

C損切りこそ命
 デイトレーダーは損切りができないと、絶対といっていいほど、株式市場から撤退していくことになるでしょう。損切りは機械的といっていいほど徹底してやっていく。
 儲けることより大きく損するのを避ける。これを徹底していれば、損切りの機会は必ず減ってくる。
 デイトレーダー、もしくはスイングトレーダーだったら、ナンピンはしないほうが賢明。短期保有が目的で買ったものを、長期で保有させる時点で間違っている。
 損をしている銘柄を塩漬けにする行為は、損が増すリスクをかかえる。それに加えて、塩漬け銘柄を持っている資金は、他の値上がりしそうな銘柄に投資することができなくなる。

Dルールをつくらず、雰囲気重視
 「相場に王道なし」。経験を積んで、自分なりのルールを作っても、時には破らなくてはいけない局面は多々出てきます。自分の「得意技」を作るのはいいですが、下手なルールは作らないほうがいい。
 それより大事なのが相場の「雰囲気」を読むこと。
 雰囲気をつかむには、経験を積むよりほかない。板や歩み値を見ながら「雰囲気」を読んでいく。
 ジャスダック平均などの指標も、こまめにチェックして最近の「雰囲気」を理解する。  それから売買すると、成功する確率が上がると思います。


三村式 金言集

・5銘柄以上の銘柄を保有しない

・決算発表日には売買しない

・空売りは基本的にしない

・1日に20回以上売買しない

・中期保有は一切しない

・いけると思ったら資金をケチらない

・株は確率。確率の高い相場だけやる

・ナンピン厳禁!

・爆上げ銘柄は高くなるにつれて保有株数を少なくしていく

・「大きな資金」についていけ

・儲けの目標はつくらない!



三村式 銘柄選び

@明日の銘柄選定に向けた三村式「夜の予習」

・株価上昇率ランキングで、お祭り銘柄を探す! 

三村クンが売買する銘柄
値上がり率上位、売買高上位株の中でピンとくるもの
業績の上方修正、株式分割など、値上がり材料のある株
産業再生機構や監理ポスト入りがウワサされる、ライブドアに狙われるなど、「今、ホットな銘柄」
IPOホヤホヤの銘柄
仕手株

お祭り銘柄の探し方
夜は明日の相場に備えて、まずヤフーファイナンスの全市場株価値上がり率ランキングをチェックする
そして、日足チャート、分足チャートを見て、株価が移動平均線を上抜いていたりすると、明日の売買リストに加える。 特にホットな材料もないのに、急上昇した銘柄は「仕手」が絡んでいるかもしれない。 出来高が急増し、確信犯的な買いが入った「仕手」っぽい動きをする銘柄は、ターゲット。 翌日の寄付きをチェックするため、こうした銘柄は自分の銘柄ボードに登録しておく。 銘柄選びでは、上昇率ランキング上位企業の中で「使えそうなもの」を品定めし、「マーケットスピード」の銘柄リストに登録して、しばらくは様子見をするのがポイント。 ランキングの順位は、1日の中でもめまぐるしく「順位変動」が起こるので、ザラバ中もチェックする。
さらに、大切なのは、ランキングを毎日見ること。毎日見ているうちにランキング上位常連の銘柄を「記憶」することができる。すると、「アレッ。上位常連のこの会社のランキングが急激に落ちたな。コレはリバウンドが起こるかも・・・」なんて具合に、明日のボロ儲け銘柄を発見することができるようになる。
ランキングウォッチを続けると、そのうち値動きが似ている銘柄を発見することができるようになる。

売買高上位銘柄もチェックして、勝つ確率を上げる!
出来高が減少している銘柄よりも、出来高が増えた銘柄のほうが儲かる確率が高い。

予習、復習に根をつめすぎない
あんまり「勉強」に根をつめないほうが、楽しみながらデイトレが続けられる

1回のトレードにつぎ込む限度額
三村式デイトレは、小さな儲けを何度も拾う「薄利多売型」ではなく、これはという銘柄に大きく突っ込んで売買する「低回数取引高収益型」。
資産が100万〜5000万円くらいのときまでは、1銘柄に資産の50〜100%くらいまでは平気で突っ込んでいた。

「リバウンド銘柄」はこうやって探す
株価上昇率ランキングの常連だった銘柄が、突如大きくランクを下げたときも注目。また、初値天井でそれ以降ずるずると下げているIPO銘柄も、いつリバウンドが狙えるかわからないので、定点観測するようにする。
気をつけることは、リバウンド銘柄は元々上昇エネルギーの強い「強い下部」を対象にしないと失敗することが多い。
強い株が、上昇の「過熱感」を冷ますために、一時的に下げる。そんなタイミングを狙うとよい。

リバウンド銘柄は、前日高値で持ち越した人が売りに走るので、しこりが生じて上昇パワーがなくなり、結局下げてしまう可能性もある。タイミングを見誤ると、損失がでかくなるので、注意が必要。
半面、上昇段階の一時的な急落は、短時間で大きな反発となることが多いので、儲けのチャンスだともいえる。


A本日の相場に備える 三村式「朝の準備」

仕手株の銘柄選びは、「カブーフレンズ」を参考に
「人気株・特選株」、「銘柄速報」、「デイリー銘柄研究」、「兜町早版刷り」、「後場最新情報」の5つは必ずチェックする

情報を分析して仕手筋のシナリオを読む
・好材料もないのに(決算上方修正や、提携、新サービスの展開など)、なぜ株価をあげようとしているのか?
・一体誰が上げているのか?
・仕手筋はなぜ「本気」で上げようとしているのか?

相場関連のニュースも専用サイトを利用
起きたらまず「コロの朝!」というサイトを見る。
「コロの朝!」とは、「新報投資顧問」という会社が提供している「株式情報取引所」というサイトの一部。
「コロ」という人が、毎朝、NY株式情報、景気の月例報告、決算発表情報、新規公開情報、各社の設備投資情報、倒産情報、株式分割情報などのニュースをクリッピングして完結にまとめてくれている。

夜間取引高ランキング、投稿数ランクは欠かさずチェック
マネックスナイターとは、マネックス証券が提供する「施設取引システム(PTS)」による売買のこと。取引可能時間は、17時30分から23時59分までの時間に株式の売買ができる。(もちろん株価は変動しない。その日の終値で取引される。)
前日の夜に、どの銘柄がどれくらい売買されたのかは、今日の相場を占ううえで重要なポイントになる。
ほかのランキング同様、上位の株をチェックし、上位銘柄のニュースを調べる。
チェックのポイントは「買付取引成立数」ではなく「買付取引未成立」を見ること。ここが重要。なぜなら、取引が「未成立」だということは買いに対して売りが出ないので、夜間取引が成立しないため、翌朝買いが殺到する可能性が高いから。また、さらなるポイントとしては、その中の「件数」を見ること。たとえ「買付取引未成立株数」が多くても、「件数」は1件だけという場合もあります。これでは、その後、上昇余地があるかは予測できない。必ず、「買付見取引数」の「件数」を見る。

ヤフーファイナンスの「銘柄別投稿数ランキング」にも注目。
投稿の数が多いのは、それだけ注目度が高いということだから、参考程度に見るようにする。


注目銘柄は3つの銘柄ボードで管理
人気が高くて買い注文が多い銘柄や、大幅情報修正、株式分割情報などニュースがあった会社をどんどん登録し、動きのない銘柄は削除する。
産業再生機構入り確定や、民事再生法適用など、「倒産懸念株」も、動きが激しいので同じようにリストに入れる。
銘柄ボード1 新興系30社リスト
銘柄ボード2 新興系30社リスト
銘柄ボード3 仕手系30社リスト


値動きが似ている「連動銘柄」に注目せよ!
株価の値動きが似通った動きをする銘柄たちの動きを注目する。
株価を予測するうえでヒントになるのが、ここ1週間の値動き(チャート)が似ている銘柄の存在。それを見つけて、グルーピングしておくことは重要。
「連動銘柄」をおさえておくと、株価急騰の「初動」をとらえる可能性も増す。

「萌え・ネットゲーム銘柄」
コーエーネット、ガンホーオンライン、アエリア、まんだらけ など
「直近IPO銘柄」
日頃から、その時々にあった「連動銘柄」を自分自身でみつけることが大事。


本日の売買計画を立てながら「気配」を探る
銘柄選びが終わると、あとは、「マーケットスピード」の気配(注文状況)情報を眺め、アタマの中でトレードのシミュレーションをして、市場のオープンを待つ。
勢いのある銘柄は、1分単位で売り注文数量も買い注文数量もコロコロ変わるので、その勢いを観察するのに神経を集中させる。


三村惚れ惚れ銘柄チャート

@直近IPO銘柄
「高値掴み」して「高値」で放す銘柄のチャート
値幅が激しい銘柄は当然、ローソク足の長さが違う。
IPO銘柄の特徴として、たいした理由もないのに値幅が激しい点がある。これはIPO銘柄がマネーゲーム的な要素が強いから。こういう場合は、あまり業績などを考えずに株価の強さだけを感じとって売買する。
重要なのが、その日のストップ高で買って翌日利益確定し、再び買うという手法。儲けることより損することを嫌い、ある程度な利益がでたら「もっとこれ以上」と欲張らずにいったん利食う。
そして様子を見て、まだまだ強いようなら再び買う。

A急騰新興銘柄
上昇でも下降でもチャンスあり!
日足で角度が45度以上あるくらい値動きが激しいチャート。
「高値掴み高値放し」のパターン。ストップ高で買い、次の日高くなったら売って、まだ強いようなら買いというスタンス。
テクニックとして、上げすぎの銘柄は高くなるにつれて保有する株数を少なくしていく、という方法もある。上がれば上がるだけ下がるリスクは高くなるから、このような方法で損するリスクを限定することもある。こうすれば下げたときに痛手を食らわないで済む。

B中期保有向け銘柄
なだらかな推移の「中期保有向き」が突如急騰!
基本的なチャートの見方は、目を付けた銘柄の日足チャートを見て、好みの曲線を描いていたら、3分足チャートを見て、参戦のチャンスをうかがうというやり方。日足チャート使えば、一日ごとの売買の動きがわかるので、どのあたりで資金が入って出来高が上がったか、調整しているのかなどがわかるので、短期売買向き

Cリバウンド銘柄
リバウンドを狙っていいのは、急騰→急落→調整→上昇のチャートだけ

D初値天井IPO銘柄
初値から「45度の急降下」は儲けのチャンス!?
底値を見極めるのは難しいので大幅安の後の安定したときや反発したときに狙うのがよい。
新興銘柄は、決算で下方修正を出したりすると、そのままストップ安になってしまい、売るに売れない状態になることもあるので、この手の銘柄は決算発表前後は、参戦しない方がよい。
新興市場のリバウンド狙いをする場合だけは、業績を見て、現在地は業績に対して割安かを測るようにする。例えば、PERは割安かなど。

E材料銘柄
材料銘柄が「仕手化」してさらに急騰する!
材料銘柄とは、決算の上方修正や下方修正や、提携、新商品の開発に成功、買収、株式分割など大きなニュースがあり、それに対する投資家の判断で株価が上がったり下がったりする銘柄のこと。
三角持合の三角形のアタマから株価が上抜けば、株価は上昇、下に向かえば株価は下落。
抜け出るという目安は、チャート上でもみ合い状態となっている部分の上値を結ぶ線と下値を結ぶ線を引いて、そのラインよりも株価が上に出てきたら、抜け出たと判断しても良い。

F仕手銘柄
出来高4000万株以上!に注目
仕手銘柄を見るときは、チャートの下にある出来高の量を見ることも大切。
通常なら、1日10万株程度の出来高が、いきなり4000万株になる。これはもう「仕手筋のお祭りが始まったな」と見ていい。
株価X出来高分の資金を投じて、株価を上げようとしている。そこまでの資金力のある仕手なら、中途半端な踏み上げで満足するとは思えない。一方、出来高が1000万株程度と中途半端でも、一時的に上げるものもありますが、その後、踏み上げ相場になる確率は低いと思います。
仕手株相場でも三角持合の形は良く出てくる。
一般的に、株価が三角形の右先頭から上に行けば(上放れ)その後株価は上昇し、下に向かえば(下放れ)下落傾向になるといわれている。また、三角持合の期間が長いほど、上放れも下放れも希望が大きくなる傾向がある。さらに、相場の天井圏で三角持合が見られた場合は、下放れしやすく、逆に底値圏では上放れしやすいともいわれている。
ストップ高で上がって、ローソク足とローソク足の間が空くことを「窓を開ける」といいますが、ここで注意しなければいけないのが、いわゆる「振るい落とし」です。デイトレーダーなど個人投資家に、相場そのものが崩れたと見せかける。そして、個人投資家に安値で売らせて、それと同時にカラ売りをわざと誘い込む戦法のこと。こうして、カラ売りを誘い込んだ後に再び買い上げ、売り方を絞め上げる戦術をとる(カラ売りの踏み上げ)。ですから、仕手銘柄に参戦する場合には、カラ売りの量を見ておくことが重要になる。日証金の毎日の貸株数の推移や、1週間に1回出る信用残高の推移を必ず観察する。目安としては、だいたいの銘柄は、信用買いのほうが多く貸借倍率も3〜5倍くらいだと思います。貸借倍率が1倍を切ると空売りのほうが多いということ。

G中長期保有型
なだらかな推移の下げは、調整だか下落だかわかりにくい
短期に大きくあがることがわかりにくいから短期投資にはむかない。


三村式デイトレの鉄則

「板読み術」
買い板が厚くなり、売り板がどんどん食われていくと→株価があがる
売り板が厚くなり、買い板がどんどん食われていくと→株価がさがる


「持ち越し」→「高値掴み高値放し」のテクニックとは?
前日のストップ高付近で買った銘柄を一晩「持ち越し」て高値で売る!
値動きの激しい銘柄を高値で買ってさらなる高値で売り抜ける。
そして、前日のストップ高付近で買った銘柄を、持ち越して、翌日の勢いがあるうちに手放すこと。
持ち越しのコツは、その日の夜にマネックスナイターの買い付け未成立銘柄の上位に載るような銘柄を持ち越す。
爆上げ銘柄は、仕手筋や大口投資家などがからんだ、「マネーゲーム的」要素を含んでいる場合が多い。このマネーゲームで、株価が下がりだすということは、「大口」が売り出した証拠。大口が売ったら売る。
「高値掴み高値放し」には大きなリスクがる。ストップ高が急に崩れて、ストップ安に転じる・・・という展開もたくさんある。ここでは、大損しないように、板とその日の分足チャートをひっきりなしに見て、買い板が薄くなり、勢いがなくなってしまった瞬間に売る。崩れたらすぐに売る。これが鉄則。そして、再度勢いを加速してきたら(株価が上昇してきたら)、買い直すというやり方。


三村式仕手筋のシナリオの読み方

仕手筋の動きを先読みする4つのポイント
@これからどのくらいの株価まで吊り上げようとしているのか?
Aどこの「仕手筋」がいくらくらいの資金量を投じているのか?
B空売りは入っているのか、空売りの踏み上げ相場をたくらんでいるのか?
C一般投資家の「振るい落とし」はあるのか?

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