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●日経225(日経平均)とは?
・日経平均とは、日本の株式市場全体の動きを示す株価指数で最も有名なものである。
・日経平均は東京証券取引所1部に上場する銘柄の中から、代表的な225銘柄の株価をもとに計算された株価指数で、日経新聞社が提供しているもの。
そうした計算方法のために、値がさ株(株価が高い株)の影響力が大きくなる。
・ハイテク企業に値がさ株が多いため日経平均はハイテク株の動きに左右されやすいという特徴を持っている。
(AllAboutマネー用語集より抜粋)
(参考)
○日経平均算出式
日経平均=225銘柄の指数採用株価合計 / 除数
○日経業種分類の36業種、銘柄一覧
食品(14)、繊維(8)、パルプ・紙(4)、化学(18)、医薬品(8)、石油(3)、ゴム(2)、窯業(7)、鉄鋼業(4)、非鉄金属製品(11)、機械(13)、電気機器(28)、造船(3)、自動車(9)、輸送機器(1)、精密機器(4)、その他製造(3)、水産(1)、鉱業(1)、建設(9)、商社(9)、小売業(7)、銀行(11)、証券(4)、保険(4)、その他金融(2)、不動産(4)、鉄道・バス(7)、陸運(2)、海運(3)、空運(2)、倉庫(1)、通信(4)、電力(3)、ガス(2)、サービス業(9)
○TOPIX
・TOPIXとは、日経平均と並ぶ日本株の代表的な株価指数の1つ。
・Tokyo Stock Price Indexの略。東証一部上場の全銘柄を対象として、各銘柄の時価総額を加味した加重平均を使った株価指数のこと。1968年1月4日を基準日として、その時価総額を100として算出している。
・そのためにトヨタ自動車やNTT、NTTドコモ、三菱東京フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループなど、時価総額の大きな大型株の影響が現れやすくなる。現在の日本の株式市場では、時価総額の上位に位置する銘柄は(キヤノンや松下もあるが)銀行、証券、薬品、電鉄など内需セクターに多いため、内需セクターがきわだって上昇するような相場状況ではTOPIXの上昇が日経平均よりも強くなりがちになっている。
●日経225の傾向
・2002年 日経225 週足/出来高
・2003年 日経225 週足/出来高
・2004年 日経225 週足/出来高
・2005年 日経225 週足/出来高
・2006年 日経225 週足/出来高
・各年度別データのまとめ
年度 −−− 高値 −−−−− 安値 −−−− 値幅
・2002年 11,976円(02/05/20) 8,407円(02/12/16) 3,569円
・2003年 11,038円(03/10/14) 7,700円(03/04/21) 3,338円
・2004年 12,121円(04/04/19) 10,461円(04/02/02) 1,660円
・2005年 16,111円(05/12/26) 10,009円(05/04/25) 6,102円
・2006年 16,660円(06/01/30) 15,697円(06/01/16) 963円(2006/02/24現在)
●まとめ
・よくわからん。
・4月、5月の株価がポイントになりそう。もし4、5月が高値になりそうなら、以降の月は下降トレンド。4、5月が安値になりそうなら、それ以降の月は上昇トレンドになりそう。
(参考)
・「節分天井・彼岸底」 格言
・あらゆる場合に共通して言えるのは、1月が高いことと9月が安いことでしょうか。(引用:J_Coffeeさんの株式投資日記)
・10月は株に手を出すには危険な月だ。これ以外に危険な月は、7月、1月、9月、
4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、2月である。(アメリカの作家マーク・トウェインの名言です。株を買うのはリスクが高いということを、ユーモアを込めて言った言葉)
・株価変化のカレンダー効果(オリエント貿易アセットマネジメント部 浅井宏作成)
【1月】月間上昇率が最も高い
【2月】上旬は高い、中旬以降横ばい
【3月】中旬までは一進一退、19営業日以降は高い
年度末は決算対策のため、金融機関や事業法人、機関投資家などが保有株式の評価を上げようとする傾向がある。それを裏付けた結果と評価できる。
【4月】月初は利食い売りで安い、中旬から月末にかけて高い
【5月】連休明けが高値、中旬以降は低迷、月末は高い
【6月】月初は高い、中旬は横ばい、月末は高い
【7月】中旬まで強含み、下旬にかけて一時下落するものの、月末は高い
【8月】上旬は弱含み、中旬は保合い、月末は高い
【9月】月間騰落率はマイナス、月末は高い
月末最終営業日は金融機関や事業法人などにとっては中間決算日にあたるため、多少の
「お化粧買い」が入っている可能性が考えられる。
【10月】一進一退が続く、月末は高い
【11月】保合い相場が続く、月末は高い
【12月】月初は高い、その後下旬まで調整局面が続く、しかし年末は高い
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